
理事長
謝 振熛 HSIEH CHENG PIAO
日本語学校は、外国人留学生が来日して高等教育に必要な日本語能力を身に着けるための重要な機関です。日本語学校において適切な日本語教育と学習・生活管理が提供されれば、外国人学生が日本の大学や大学院、専門学校などの高等教育機関に進学するために必要な、高度な日本語能力を身につけられます。それだけでなく、将来日本で働くための技術や知識、日本における社会生活に関する知識を身につけることができます。
外国人人材を育成することによって、将来、外国人学生が日本で就職し、日本社会の労働力として貢献するか、あるいは母国に帰国して日本で得た知識や経験を活かしグローバル人材として活躍するようになれば、日本や学生の母国、さらにはアジア諸国を中心とした世界の発展にも貢献できると考え、新東京国際語学院を開校致しました。
当校は、『日本語「が」できる』ではなく『日本語「で」できる』ことを増やすために、生徒1人1人のニーズに生徒自身が、その解決策を模索し対応できるような力を身に着けることを目指します。
定員80名の目が行き届く規模の学校なので、学生、講師、スタッフの距離がとても近く、第2の故郷とも思えるようなぬくもりあふれる雰囲気の中で、時に厳しく、心のこもった教育活動が行われています。
みなさんが当校で過ごすのは最長でも2年間という短い期間です。この期間はただ楽しいだけではなく、みなさんの人生が大きく変わるターニングポイントとなるでしょう。この期間をどう過ごし、何をするかによって、未来が変わります。自身の夢を実現するために、教職員のサポートを受けながら精一杯頑張って下さい。
みなさんとの出会いを楽しみに待っています。日本で一緒に新たな一歩を踏み出しましょう。
新東京国際語学院は、2023年10月に東京の下町文化を直接感じられる、荒川区東日暮里に開校しました。
伝統的なこの町で、今までにない新しい教育内容を掲げてスタートした私たちは、学生のみなさんが安心して次のステージへ羽ばたけるよう、全力でサポートいたします。
まだまだ走り出したばかりの日本語学校ではございますが、皆様の夢の実現にコミットするべく、教職員一同邁進いたします。何卒よろしくお願い申し上げます。

教務主任
内田 優美 Hiromi Uchida










